Agent Skills
Apex Stem を Claude Code に正しく使わせるための スキル集です。ドキュメントが人間向けの解説なのに対して、こちらはエージェントが 記憶や推測ではなく実際の API に従って書くための指示書です。
使い方
URL を Claude に渡して取り込ませるのが一番早い方法です。
https://krileworks.com/agent-skills/apex-eloquent.md この内容を取り込んでおいて.claude/skills/ 配下に置くと、 該当のキーワードが出た時に自動で読み込まれます。
mkdir -p .claude/skills/apex-eloquent curl -o .claude/skills/apex-eloquent/SKILL.md \ https://krileworks.com/agent-skills/apex-eloquent.md⚠️ ApexEloquent は導入プロジェクトごとにバージョンが違います。 スキル内のバージョン差分表を使うため、書き始める前に導入済みのタグを確認してください (git -C <submodule> describe --tags)。
apex-eloquent
Scribe でのクエリ組み立て、IEloquent による SOQL/DML の DI、IEntry / MockEntry の使い方。v1〜v3 のバージョン差分早見付き。
Scribe.of.whereEqual().ignoreWhen()MockEloquentIEntryapex-blueprint
結合テストのデータを「最終状態の宣言」として組む。SBlueprint / SOrchestrator と、親子・量産・共有の表現。
SBlueprint.ofSOrchestrator.start.alias().times()apex-trace
Usecase のライフサイクルログと、テストでの経路検証。TraceUsage によるガバナ消費の上限アサート。
Trace.oft.skipTraceFlow.isLastFinishusageOfapex-tools
TriggerHandler 基底クラスの 7 フックと変更検知ヘルパー、DI 可能な HTTP コールアウトラッパー。
extends TriggerHandlerIHttpRequestHandlerMockResponse.ofapex-lwc-result
LWC / Flow 経由で呼ばれる Usecase が返す Result DTO の規約 (isSuccess / message / data)。
@AuraEnabledUsecaseExceptioninner class Resultapex-access-mode
sharing × FLS/CRUD の実行モード判断、user-mode 既定化への移行、runAs による監査テスト戦略。
systemModeuserModewithout sharingrunAsスキルは実務で使っているものをそのまま公開しています (顧客情報だけ取り除いています)。 もっと詳しい背景は ドキュメント に、 全文をまとめて読ませたい場合は llms-full-ja.txt があります。